医療費の助成を受けているとき

 特定の病気に対して国家的な立場から予防・治療を行うことを目的としたり、福祉の向上を図ることを目的として、国あるいは都道府県、市(区)町村などが医療費を一部または全額負担(助成)する制度を「公費負担」といいます。公費による医療費負担(助成)を受けている方は、健康保険組合までご連絡ください。なお、公費による医療費負担(助成)について詳細をお知りになりたい方は、お住まいの都道府県や市(区)町村の担当課までお問い合わせください。
 公費負担で医療を受けているにもかかわらず、健康保険から保険給付が行われると、二重に給付を受けることになってしまいます。このような「重複給付」が起こった場合、後日、被保険者に健康保険で給付した医療費の返還をお願いすることになります。

 20歳以下(20歳に達した日以後最初の3月31日まで)の被保険者・被扶養者の付加給付金は申請制です。くわしくはこちらをご覧ください。